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大殺界、空亡、天中殺を用いない中国四柱推命です。 喜神忌神の時期、格を導き出して、運勢の波を読み解いてみましょう。

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同じ生年月日でも運勢が違う
四柱推命は、生年月日で運勢を占うものです。

「同じ生年月日なら運勢も同じなの?」


いえいえ違います。まず、男性と女性では違います。そして生まれた時間でも全然違います。

環境、親によっても違ってくるでしょうね。

その人らしく生きているのと、そうでないのとでは、おのずと変わってくるでしょう。



「じゃあ、双子は親も環境も同じだし、性格も運勢も同じなの?」


そうですね、基本はそう言えます。 しかし 実際は、双子であっても性格や運勢が違うことも

あります。それはなぜでしょう?



中国式四柱推命では、「格」というものを定めます。明らかに、格が定まる人もいれば

微妙に どちらだろう?と迷う人もいます。



私は、鑑定年数も長いので、鑑定人数も相当多いです。

それに関西に住んでいるせいか、個性的な人によく出会います。占いを信じない人、

嫌いな人を鑑定することもあります。


(占いを好きでない人が、なぜ占いするのか? う~ん、わかりません・・・笑)


私も、ほとんど断りません。なぜなら、個性的な人は 命式も個性的で

大変、勉強になるからです。 したがって格を定めるのに、とても迷います。



占いに興味ない人は、非協力的なので、ちゃんと質問にも答えてはくれません。

でも命式は、波乱にとんでいて、運勢もまことに興味深いものです。



迷うときは、過去のことなど聞いて定めるので、人によっては、

同じ性別、同じ生年月日、ほとんど同じ時間帯に生まれていても格が違うということも

あり得ることになります。


それはおかしいことですが、事実、性格も違い、運勢の流れも違うので、

私は決まり事に反してしまうことになります。


学問的には間違っているかもしれないけれど、実際、全然違う双子さんがいるのも事実です。


人間とは、いろんな人がいて、びっくりするような手相の人が、そこかしこにいるように

え?なにこれ・・・と思うような、複雑な命式の人もいるのです。



恋愛にいろんな形態があるように

職業にも、たくさん種類があるように、占いの依頼も、さまざまです。



鑑定人数が多くなればなるほど、悩む命式に出会うのですが

それでも、その人を理解しようとすることを大事にしたいと思っています。


というか、私はそういう人が好きなのかもしれませんね。

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嫁姑 
嫁と姑。


これは昔から「うまくいかない人間関係」として永遠の定番テーマかもしれません。

どちらにも言い分があり、どちらにも不満があり、

その間にはいる 夫(息子)もこれまた、悪気はないけれど

かえって関係を悪化させてしまうことも多々あります。


来年は、「甲午」 午は火の干を強めます。

火の強い身旺の内格にとっては、これまたイライラする要因ともなります。


嫁と姑、どちらも、火の強い身旺の内格であった場合、

「火」が忌神(凶星)なので、相性も悪く

来年の「午」の影響で、ますますバトルは過熱します。



あれ? 嫁も姑も 「火の強い身旺?」 

ということは 2人は似たもの同士ということですか。

肝心の 夫(息子)は 2人の女性にはさまれて、うまく仲裁もできず、

仕事のほうに逃げ込みます。



息子は母親を理想の女性として好むと言われますが、

母親の気性の激しいところに似た奥様を選んでしまったようで、

これはこれで、好みなんだから仕方ないです。


たぶん、本人たちに 「あなたがたは似てますよ」と言ったら



「誰が あんな人に似てるもんですか!」



と反撃を食らうでしょうから、言うに言えませんが、

四柱推命的には、意外に、バトルを展開している嫁姑が

実は 性格がよく似ている場合も 多いのです。




知らず知らずに 母親に似た女性に魅力を感じてしまった結果、

毎日のように 双方から愚痴を聞かされることになりそうなので、

たとえ、結婚前の「猫をかぶった状態」であっても、なにかしら

言動に性格はでますから、結婚するには、注意が必要かもしれません。



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