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大殺界、空亡、天中殺を用いない中国四柱推命です。 喜神忌神の時期、格を導き出して、運勢の波を読み解いてみましょう。

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毒親
本来、親は子供を慈しみ、

子供は無償の愛情を親から得れるものなのであります。


しかしながら、残念なことに、親のゆがんだ愛情によって

苦しめられる子供も大勢いるのです。


そこには ゆがんでいても「愛情」というものがあり

愛情という善意のために、親もそのことに気がつきません。


子供のほうも、その強烈、かつ、ゆがんだ愛情に翻弄されながら、

振り払うこともできず、最終的には逃げるしか手立てはなくなります。



「親の権利、親の理想」は 理論で子供を追い詰めて、

しまいには、子供を潰してしまう場合もあるのです。


それでも親だから、なんとか、うまくやりたいと思いながらも

結局、親に論破され、孤独になってしまう子供たち。


世間的には正しいであろう理論だけれど、相手を黙らせてしまうまで

徹底的に、やってしまうと、いたたまれず、距離をおくしかない・・


という、息子さん、娘さんのため息をよく聞くことが多いです。



親もなぜ子供が離れていくのかわからず、お嘆きになるわけですが

「ああ言えば、こう言う」 を 少し 融通きかせれば

改善することも あるようです。

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会社を手放すとき
経営者にとって、自分の会社というものは、とても思いいれがあるものです。

仕事じたいに興味がなくなったとしても、簡単にたたんだりは、したくないもの。

昔から、後継者のことで頭を悩ませたり、存続について、いろいろ考えたり。

とにかく頭のなかの大半が「会社」のことで占められます。



四柱推命をやっておりますと、先の危機や変化がみてとれますし、

特に会社の先行きについては慎重に対処する必要があります。


今日、長い間、取引をしていた会社の社長さんが突然解任となり、

会社は買収されました。

私は今のところ、何の影響はありませんが、取引先の社長さんについては

もう数年前から、そろそろ運気が落ちてくるころ、

会社はどうなるんだろうと案じてはいたのです。


世の中の脚光を浴びて、若いのに随分、華やかな生活をしておられましたが

いい運気のときに準備をしていなかったのか、それとも気力の衰えなのか

あっというまの、全株を別の会社に譲渡・・

ということで経営から身を引きました。

解任のため権限はゼロで、当然肩書きもありません。



もちろん、蓄えもあるだろうし、才能もあるので無職のまま・・

ではないでしょうが

人生、一寸先は闇とは、このことでしょう。  

現在、抜け殻のようになって

淡々と残った事務処理をしているそうです。


会社のシステムはそのまま存続、

スタッフも残すということで会社が消えることが

ないのが、この社長さんの余裕と才覚であります。


世の中、最後の最後まで経営に執着し、借金を重ねたあげく、身動きとれずに

夜逃げをし、まわりに多大な迷惑をかけてしまう経営者もいます。

最後どうやって終わるか・・というところで経営者の性格がでます。


自営業にとって、自ら会社や店舗を手放すということは、身を切られるような

思いなのです。

そんなことのないよう、常に慎重に対策を考え、スタッフや取引先を大事に

という姿勢が、仕事の運気が落ちたとき、助けてもらえることに繋がり、

危機を乗り越え、続いていくことにもなります。


新しい社長は、現在勢いにのっている人のようで、まことに有難く、

取引も無事、続きそうです。

以前勢いのなくなった人も、また復活してきた兆しも見え、

経営にはたえず、波があるものだと、改めて思う今日この頃です。
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