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大殺界、空亡、天中殺を用いない中国四柱推命です。 喜神忌神の時期、格を導き出して、運勢の波を読み解いてみましょう。

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裏の顔
「あの人は、優しくていい人なの」

人への印象というものは、決して間違いではないけれど、

その人の、側面のひとつにすぎない。

外でも家でも態度が同じの人もたまにはいるけど、

どちらかと言うと少ないであろうと思う。

外面はいいが、家に帰るとまるで別人の人はいくらでもいる。



仕事だから、愛想もできるしお世辞も言える。親切にもできる。

でもプライベートでは、話もしないし、無愛想というのはよくあるし

それでいいのだと思う。

自分に対して態度の酷い家族であっても、外では、すこぶる「いい人」を

演じているものである。

「お宅のご主人、優しそうね」「奥さん、愛想がいいわね」

「お子さん、礼儀正してくて いい子ね」 

と言われても 正体を知っているのは、家族だけ。

ときには家族でさえ知らない裏の顔のある人もいるのだ。


この人には従順だが、あの人には偉そうにする。

そういう場合もよくある。




あの人はお店や会社で、とても優しいから 

結婚したら、さぞかし私は幸せ・・

と勘違いすると、実際はそうでもないことになりがちである。



外では、しっかり者で、いかにも頑丈なメンタルに見えて、

本当は脆くて繊細。

実はとっても弱いけれど、人前にでると、自分を叱咤激励してしまう。

そんな人も、比較的多い。



反対に外では無愛想だが実はいい人もいるのである。


四柱推命では、その人の裏が比較的わかるのですが、

人には裏があって当たり前なのである。


どこかで気を抜かないとやっていけないし、あとは程度問題である。

いくら世間でいい人を演じていても

家族に暴力をふるうなんていうのは論外である。



疑うことは良くないし、信じてあげることも大事だが

周囲が何を言っても、頑として聞かず、言葉や印象に

しがみついていると、後で傷つくことになるのである。



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宿命と運命
宿命と運命。

どちらも響きは似ていますが、どう違うのでしょう?

宿命は「宿る命」生まれもってその人に備わったもの。

運命は「運ぶ命」自分で選択し、変えていけるもの。


つまり、生まれた環境は選べないので宿命。

運命は変えようと思えば変えれるもの・・と言えます。


四柱推命も もって生まれたものはあります。

たとえば、「異性で苦労する、恋愛で苦労する」

こういう人は、なぜか異性がいつも近寄ってくるし

恋愛のチャンスも多いので、つい、深みにハマってしまいがちです。

良くない異性が近づき、なおかつ本人も良くない異性が好みのタイプ。


好みというものは どうしようもなく、いくら周囲が忠告しても

「今度こそ大丈夫」と思っては失敗してしまうのです。


宿命は、運命と紙一重。 好みの幅を変えて周囲の助言を聞くか、

いっそ、異性とは恋愛関係にならないようにするか。

自分の宿命を自覚して、冷静に選択するか。



結婚で苦労し、子供をかかえて離婚した人が、自分の宿命に気づき、

異性とは恋愛にならぬように気をつけて仕事を成功させ

母であることに幸せを見出す人もいます。


宿命そのままに、良からぬ男性がどんどんふえていき、

仕事も恋愛がらみで公私混同、二股どころではない男女関係で

常に相手が定まらず、トラブルのある人もいます。


同じ宿命でも、選択しだいで、運気も安定しますが、

何に幸せを見出すかは、本人の自由です。

どんなに異性でのトラブルがあっても幸せと思えればそれもよし。

今の自分を変えたいと思うなら、

宿命を知り、どう対応するのか・・・。

それによって、大きく変わってまいります。


どうせなら、もって生まれた宿命を

うまく活かしていきましょう。
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