FC2ブログ
大殺界、空亡、天中殺を用いない中国四柱推命です。 喜神忌神の時期、格を導き出して、運勢の波を読み解いてみましょう。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

生まれた時間と出生地
四柱推命とは 生まれた年、月、日、時間
の4つの「柱」で鑑定するものです。

しかしながら、生まれた時間が不明の人がかなりいて
正しく鑑定できないことも多いです。

ですから「年月日」だけで鑑定するのは、本来、難しいことです。
(命式によっては、格局が年月日だけでも明確な場合もありますが)

午前1時~3時  と  午後1時~3時は 全然変わってきますし
全く同じ 生年月日でも 生まれた時間が違うために

1人は、身弱の内格
1人は 従旺格

と格局と運勢までも違う・・ということもよくあります。
だからこそ、生まれた時間・・というものは、とても大事なのですが

最近、出生地(生まれた場所)も、
大事なものだということも感じております。
それは ちょうど、生まれた時間が変わる境目の場合

日干が 甲のとき 

午前7時~9時までならば 「戊辰」
生まれた時間が午前6時50分であれば 「丁卯」

しかしながら、生まれた時間が 午前6時50分でも
出生地が「北海道」であったなら
均時差:-3分 標準時との経度差:32分 で 午前7時18分

出生地が「東京都」であっても 微妙に午前7時は過ぎます。

時の干支が「丁卯」ではなく 「戊辰」になります。
これですと命式によっては、格局ががらっと変わることもあります。

日本では「兵庫県の明石」を標準としておりますので、
兵庫県から西にいけば時間はマイナス。
東に行けば、時間はプラスという計算になります。

四柱推命は、このように奥の深いものですので
だからこそ面白い学問です。

自分の命式に合点がいかない時は、出生地を再度計算して
生まれた時間を見直してみるといいかもしれないですね。
スポンサーサイト
Copyright © 四柱推命鑑定ブログ. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。