FC2ブログ
大殺界、空亡、天中殺を用いない中国四柱推命です。 喜神忌神の時期、格を導き出して、運勢の波を読み解いてみましょう。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

四柱推命は学問である
四柱推命や西洋占星術は 

「学問」であって、「当てモノ」ではありません。



最近は、「霊感」と書いたほうが、お客さんが来るので、

霊感もないのに、やたら「霊感霊視」に走っている鑑定士が多くて

嘆かわしく思っています。


本当に霊感がある人は ごくわずかで、本物の人にしたら

こういう風潮は、さぞかし迷惑ではないでしょうか。


タロットで実力があるのに、タロットで勝負しない。

タロットで見ているのに、いかにも霊感で見てます・・というのは

なんだか残念だな・・とも感じます。


しかしながら商売と考えたなら、そういう方法をとる人も

でてきて当然でしょう。それによって、ますます

占いは「当てモノ、怪しいもの」

というイメージだけが強くなることを

考える経営者が少ないのかもしれません。



最近、鑑定暦30年40年という かなりのベテランの方と

仕事をすることが多く、皆さん、暇さえあれば勉強をなさっています。

どんなにベテランでも、自分のやってきた学問で満足することなく

他の流派や、新しい解釈を 研究し、良いところを発見しては

自分の鑑定に取り入れていく、その姿勢は尊敬に値します。



自分の用いている流派以外はいっさい否定し、攻撃さえすることは

結局は四柱推命の発展を妨げ、

お客様にとっても 良いことではありません。


40年もの間、ずっと鑑定してきたということは、いかに常に謙虚に勉強し

安易な方向に流されず、お客様第一に考えてきたからこそ・・だと思います。



「鑑定士として長くやっていきたいなら、とにかく勉強しなさい」

その言葉を大事に受け取り、今後も勉強していきたいですね。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 四柱推命鑑定ブログ. all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。