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大殺界、空亡、天中殺を用いない中国四柱推命です。 喜神忌神の時期、格を導き出して、運勢の波を読み解いてみましょう。

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超身弱
超身弱・・・とは、命式が極端に弱い人・・ということです。

身弱(みじゃく)・・というと、何か悪いようなイメージは

ありますが、大運に恵まれれば、成功しますし

自分の特性を生かせば、金運もよく、決して一概に悪いわけではありません。


特に従格であると、身が弱ければ弱いほど「良い」ので

そのあたりは、内格とはまた違う考え方をしないと

身弱イコール悪い・・・とは言えません。




ただ、あまり世間に出すぎたり、注目を浴びたり、メディアに顔を出したり

とにかく自分の情報を晒しすぎると、悪い影響は受けやすいようです。



従格であろうが、内格であろうが、「超」がつくほど弱い命式ですと

人からの「邪気」からは自分を守ったほうが良いです。



私に四柱推命というものを最初に教えてくれた女性が、まさに

超身弱でありましたが、大病を経験し、常に無理ができない身体でした。

美しい人で、霊感もあり、栄耀栄華の時期もありましたが

争いの場に身を置き

世間に本名が知られるようになってしまってから、流れが変わり

ある日突然、行方不明になってしまいました。



テレビに出たり、雑誌に出たり、都会に出たり、ネットで有名になったり、

そのことで、自分を晒してしまうと、一時的に お金が入ったりして

それはそれで喜ばしいことですが、気をつけないと


世間の人から嫉妬され、ファンからは追いかけられ

大勢の人に頼られては身動きが出来なくなり、

派手な環境に身を置いてしまうと、ますます、疲れが溜まります。



身弱という命式自体で 悪影響があるわけでは決してありませんが、

超身弱ですと、そのあたり、しっかり自分を守っていく必要があるようです。



芸能界に入りたい、テレビに出たい、有名になりたい。

そんな願いをもつことも、素晴らしいことですが、

それに引き換えて失うものもあります。


好奇心や孤独から、出会い系で不特定多数の異性と交遊したり

怪しい場所、お金が絡む欲望の渦巻く場所

いわく付きの危険なところに

繁盛に顔を出すのも お勧めしません。



自分の命式を知り、良いところを生かし、時期を見極め、

上手に成功を手にしていただければ幸いです。
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