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大殺界、空亡、天中殺を用いない中国四柱推命です。 喜神忌神の時期、格を導き出して、運勢の波を読み解いてみましょう。

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縁が深い星
世の中に、大勢の人がいて、いろいろ関わって過ごすものですが
その中でも、縁が深い人、関わりやすい人・・というのは
各自、必ずあるものです。

それは会う回数とは関係なく、距離が近い遠いも関係なく
ネットが普及する今では 1度も会うことがなくても
ずっとずっと何かしら、影響を及ぼすこともあります。

私の場合は

「木が吉」  「土が吉」  「水が吉」

この命式の人に おおむね集約されます。
それは 私が ざっくり言って木と土と水が吉・・だからです。

いわゆるお互い、吉を求め合う「相生の関係」です。


後は、なぜか 剋す、剋される星同士が 縁を深めることも
よくあります。


比劫の強い人が、剋す財星の人に近づき、
亭主関白の夫と尽くす妻となる。

印星の強い人が 剋す食傷の人に近づき、
論理をもって自由人の部下を諌めようとする。

食傷の強い人が 剋す官星の人に近づき、
忍耐強い恋人に楽しさと困惑を与える恋愛関係が生まれる。


剋す・・・というと良くない意味になるようですが、
同じ欠点をもった人同士は あいにくく
自然に自分を受けとめてくれる人を求め、自分とは違うタイプを求めます。

それが周囲から見て「早く関係を絶てば良いのに」と思われても
当人同士は、心地よく、どうしても離れられないのです。

やはり、自分と同じ・・では つまらないし、面白くないのでしょう。


「今度こそ違う人だから・・」と思っても よくよく関わってみると
また似たような人・・というのも決して珍しくはありません。

それは本人が無意識に選び、相手からも選ばれているからです。

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