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大殺界、空亡、天中殺を用いない中国四柱推命です。 喜神忌神の時期、格を導き出して、運勢の波を読み解いてみましょう。

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離婚になるかならないか
鑑定歴が長いと、ご夫婦の悩みをよく聞きます。



夫婦間では喧嘩があってもいいし、価値観が違うのは当然のこと。

よく「性格の不一致」というのがありますが、性格が違うからこそ惹かれあうのです。




さて、本題です。


どんなご夫婦にも1度くらいは、離婚の危機というのがあるようです。

「浮気」 「借金」  「義理の親との不和」


理由はいろいろありますが、離婚になってしまう夫婦、ならない夫婦。

これはどこが違うのでしょう?




愛情や子供・・・というのが大きな歯止めにはなります。


それ以外には 双方の性格。


基本の性格が、官星が強く、忍耐強かったり、情が深かったり。

財星が強く、争いを好まなかったり、離婚に至る勢いがないと、結局離婚にはなりません。



「離婚したい」は いつも言うけれど、なかなか離婚しないことがよくありますが

「離婚」を口にするわりには、愚痴は言っても、具体的に何も準備しなかったり、

「子供のために我慢している」というものの、それは言い訳にすぎず

 結局自分自身に自信がない場合は踏み切りません。



離婚は決して、いいこととは言えないので、それはそれで良いのです。




本当に離婚する人は、誰にも相談せず、相手にも悟られず、冷静に着々と準備しますので

こういう人は、もう離婚を止めることはできないでしょう。

従格の人は、その傾向があるので、ある日突然、行動しだしたら、後戻りはいたしません。


逆に言えば、配偶者にむかって日常的に 「離婚する」と言いながら

特に何もしていない場合は、まだ大丈夫と言えます。




一緒に暮らしているが、差し向かいでご飯を食べることができない。

これも黄信号で危ない兆候です。





四柱推命では、その時期の離婚の危機が、回避されるかどうか、分析できます。

今の気持ちが 「離婚するには、どうしたらいいか?」という固い決意ではなく

「離婚したほうがいいのかどうか」の段階なら、解決の糸口は充分探せます。



客観的に、原因、気持ち、価値観などを考えていけば、

明確になることも意外に多いものです。

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