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大殺界、空亡、天中殺を用いない中国四柱推命です。 喜神忌神の時期、格を導き出して、運勢の波を読み解いてみましょう。

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凶運気に気をつけること
人生では定期的に誰にでも、大なり小なり、「凶運気」というものが巡ります。

四柱推命で言う 「忌神(ぎしん)」の時期です。

人には長所短所が必ずありますが、



喜神の時期には長所が目立ち、

忌神の時期には短所が目立つようです。



真面目だった人が急に家族に迷惑をかけるようになったり、

今までうまくいっていたのに、歯車が狂うようになったり。

あれだけ仲良かった2人が憎しみ合うようになったり。



その時に一番気をつけなくてはいけないことは、

感情にまかせて大事な人を失うようなことを、しないこと。



凶運気は、イライラすることが多いです。

体調もよくない傾向になりやすい。



命式の強い人は、思いも強く、エネルギーが強いかわり、

不の感情が高まると、まわりに対して、当たり散らすようになります。


命式が弱い人も、不安や気の弱さから虚勢を張って、これまた

当たり散らすようになります。



その標的は本来、大切にすべきはずの、家族であったり、友人であったり、

恋人であったり。弱い立場の部下や後輩であったり。



信用しているから、身内だから許してもらえると勘違いし、

ひどい言葉や態度、または存在を無視したり、相手が傷つくように

わざと嫌味を言ったりいたします。



人間だから、これは仕方ないのかもしれませんが、

されたほうは、たまったものではありません。



みんな心をもった人間です。我慢にも限界というものがあります。


したほうはすぐ忘れるが、されたほうは、ずっと覚えているものです。



ある日、突然、なんらかの理由をつけて、自分から、するっと離れていったとき、

どれだけ後悔しても、機嫌をとろうとしても、もう戻ってはきません。




凶運気のときは、余裕がないので、自分がどんな状態なのか、

相手がどんなに傷ついているか、なかなか理解できません。



はっと気がついたとき、



あれだけ、むかついた相手が、目の前から消えてくれればいいと本気で思った相手が

本当にいなくなったとき、いかに大事な存在であったか思い知る前に

少しは冷静になっていただければ幸いです。



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