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大殺界、空亡、天中殺を用いない中国四柱推命です。 喜神忌神の時期、格を導き出して、運勢の波を読み解いてみましょう。

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占い師の役割
占い師、鑑定士という職業は、主に運勢をだし、その人がよりよいほうに行けるよう

役にたつアドバイスをするのが使命だと思っています。



もちろん 家族や友人が悩みを解決してくれたら、それが一番いいのですが

意外に、親や子供、配偶者で悩んでいる人は多いわけで

それを知り合いに話すのも気がひける。

他人は人の不幸を喜ぶ傾向があるので、おちおち相談もできなかったりいたします。



案外、普段の生活のテリトリーにいない、なおかつ、

今後も直接かかわってこない占い師は、かえっていろいろ話せる存在かもしれません。



子供のときの悲しみ、10代の悲痛な思い、20代30代の苦しみ、

40代での葛藤、50代での絶望。




恋愛で味わう辛さ、結婚できない辛さ、結婚してからの辛さ、仕事での苦労、

お金の苦労、離婚の辛さ、女性ならではの苦しみ、年老いたときの孤独。



一応、ひととおり、学んできましたが、年老いてからすべてを失う気持ちは

最近 学ぶ機会があり、若いときの挫折とはまた違う独特なものが

あるものですね。




年を経ると代謝が悪くなって、

ちょっとやそっとでは痩せられないダイエットのようなもの?かもしれません。

(たとえが悪くてすみません)


やっとの思いできたゴール寸前で、

また最初から走れと言われるマラソンのような感じもいたします。




以前あるお客様から、こういうお言葉をいただきました。

「私は、先生に話を聞いてもらいたい。占いが好きというより先生が

 たまたま占い師だっただけ」



これは嬉しかったですね。 存在そのものが そのまま認められたような気持ちです。



まだ 60代 70代の悲しみは 経験しておりませんが、

これが、自分の仕事の糧となっていることは、どうも間違いないようで、

お客様との共感で終わらず、一緒に考えていけたら本望と思っております。


まず自分で乗り越えないと、人にあれこれ言えませんからね。


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