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大殺界、空亡、天中殺を用いない中国四柱推命です。 喜神忌神の時期、格を導き出して、運勢の波を読み解いてみましょう。

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相談内容
占いが好きでプロになりたい、占い師になりたいと思う人も多いだろうと思います。

そのために勉強もし、いろいろツテを頼って、プロに近づこうとなさいます。

まず運気や性格をだしてみる必要もあり、学んだことを生かすことが大事です。


しかし、プロ歴がそこそこ長い私が感じることを言えば、

実際、学んだことを、そのまま聞いてくれる人など、ほとんどいないということです。


これはぜひ、プロをめざす人に覚えておいてもらいたい。

四柱推命では、運気の良しあし、タイミング、相性などがでてくるので

確かに、アドバイスはできるのです。


そのかわり、聞きたいことは、とおりいっぺんのことではなく

「自分へのオリジナルのアドバイス」 なのです。



以前、あるお客様に、かなり丁寧に、その方独自の運勢について

相当いろいろ書いたつもりでいたのですが

丁寧なお礼の返信とともに、

「実はこういう抽象的ではない答えを本当は期待していました」

という言葉が添えられていました。



私としては、何か心が揺さぶられるような気がして、

自分がまだまだ未熟であるという思いにもかられ

もう鑑定は終わっているのだから、返信する必要はなかったのだけれど

また長い文章で、思いをこめてかえしました。



そこで やっとお客様が心を開いてくださったような気もしますが、

占いが普及している現代で、普通の答えというものを求められてはおらず、


たいがいは、黙って 「有難うございました」と消化不良のまま

帰ってしまう人も多いでしょうに、お客様の勇気には感謝しております。



私も ものごとを追及してしまうことがあり、とんでもない疑問がわいてしまい、

それに確かな答えがないと もやもやしてしまいます。


たとえ明確な答えがでにくかったとしても、

魂には魂で向き合うくらいの気持ちで鑑定しないといけないな・・・・と

思うようになりました。


学問という枠をこえ、

運気というものをも越えた答えを導けるようになりたいとも考えております。


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