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大殺界、空亡、天中殺を用いない中国四柱推命です。 喜神忌神の時期、格を導き出して、運勢の波を読み解いてみましょう。

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己土濁壬(きどだくじん)
己土濁壬(きどだくじん)

四柱推命を知っている人なら、この言葉をよく聞くことでしょう。

大地(畑)である「己(つちのと)」 に 海の水である「壬(みずのえ)」が流れ込んでくる。

または 川の水(壬)が 土(己)に汚される。

などと表現され、命式で隣あっていると、三角関係、不倫などに巻き込まれやすい。

賄賂などの誘惑に負けてしまう・・・とか、あまりよろしくない状態です。




男性の日干が「己」で 「壬」が巡るとき、財星である「壬」は 金運であり女性運ですから、

それが忌神(凶星)の場合

金銭的な損失や、借金、女性とのトラブルに注意する時期といえましょう。



男女の相性でも、日干が「壬」 相手が「己」である場合、強く惹かれあって、

恋に陥ることも多いですが、最終的には、お互いに憎しみ合い、罵り合うという悲しい結果に

なりかねません。



それならば、すぐ別れるのか?というと意外にそうではなく、

散々、言い争いをしているわりには、相手からの電話を無視するわけでもなく、

返事をしたり、会いに行ったり。


すぐ喧嘩が始まるので、どうしても周囲に愚痴ってしまいます。けれど

愚痴を聞かされた人に「そんなに喧嘩するなら別れたら?」と言われても

当の本人たちは、離れません。


恋愛、男女の仲というものは、まことに2人にしかわからない摩訶不思議な世界なのでございます。









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