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大殺界、空亡、天中殺を用いない中国四柱推命です。 喜神忌神の時期、格を導き出して、運勢の波を読み解いてみましょう。

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男を食い殺す女
四柱推命ははるか昔、まさに戦国時代、

男尊女卑、身分差別もまかり通ったときに、

支配者が学者につくらせた学問と言われています。

本来は男性のものであり、支配者のものであり、

女性の恋愛をみるものではないのです。



だからなのか、女性に対しては手厳しい書き方をしていますし、

差別用語も、かまわず書いていますし、

怖い単語がたくさん、でてきます。よく目にするのが




「男を食い殺す女」 (><;)





「食い殺す・・・・?」 

そんな物騒な書き方をされると本当にびっくりしてしまいますが、

とにかく四柱推命の表現が、わざわざ恐っろしい言葉を選んでいるので、

あまり気にしないほうがいいです。




女性は男性に従い、大人しい良妻賢母が良し・・とされているので、

自分の意見をもち、仕事をし、

男性と対等に話し合いができる女性はダメとされるのです。



「丙午(ひのえうま)」がその例で、丙も午も火の強い星だから、気性が激しいとか

家庭におさまらないとか言うのかもしれませんが、丙午だけでは、わかりません。

丙午生まれは、男を食い殺す? そんなこともありません。



秋篠宮妃紀子様は丙午の年にお生まれですが、

ご主人(秋篠宮様)は当然ながら、ちゃんとお元気です。

紀子様も上品で素晴らしい女性だと思います。



あまりに火が強すぎて、火が忌神ならまた影響はありますが、

とにかく命式を見てみないとわからないので、

本に書いてあったから・・ネットに書いてあったから・・

と不安にならないで下さいね。



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