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大殺界、空亡、天中殺を用いない中国四柱推命です。 喜神忌神の時期、格を導き出して、運勢の波を読み解いてみましょう。

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火の強い従旺格 立川談春
落語家、立川談春さん。かの天才、立川談志師匠の

お弟子さんで、最もチケットの取りづらい落語家と言われています。

四柱推命では、生まれた時間は不明ながら、

午の年、午の月(夏生まれ) 日干「丁」

火が燃えさかる、どうみても 従旺格です。



夏生まれ、火の強い従旺格

冬生まれ、水の強い従旺格





どれも 個性が強く印象に残る人物が多いです。


談春さんは、見てのとおり、とても濃い顔で

インパクトが強く、いかにもパワフルです。



チケットがとりづらいのですが、なぜか30周年独演会に

行くことができまして、従旺格ならではの迫力のある高座を

見てまいりました。


他の落語家さんでは、まずありえないくらい、時間が長い。

普通、独演会と言えども 2時間くらいですが、談春さんは

3時間半、ときには 4時間を過ぎることもあるそうです。


たった一人で、衣装の力も、大道具の力も音楽もなく

ただただ話すだけで、大勢の人を魅了するには相当の

エネルギーが必要だと思いますが、

この強烈な命式の談春師匠には、そのくらいの現場でないと

刺激がなかろうと存じます。



ギャンブルもお好きとのことで、やはり刺激のない人生は

物足らないのかもしれません。

今年は 「甲午(かのえうま)」 火の勢いが強くなるので

さぞかし、ご活躍・・・と思ったら、案の定、ドラマでの悪役にも

挑戦なさっていました。(ルーズヴェルトゲーム)


今年の談春師匠には目が離せません。
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