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大殺界、空亡、天中殺を用いない中国四柱推命です。 喜神忌神の時期、格を導き出して、運勢の波を読み解いてみましょう。

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四柱推命の罪なところ
お客様とのメールのやりとりは、私にとっても勉強になることが

多いです。

四柱推命は、数え切れないくらいの流派があり、

同じ流派であっても、枝葉が分かれると、とんでもなく違う解釈や

こちらが驚くような、理論があり、

それを、お客様によって知ることも、よくあります。




もちろん、いろんな理論があっても、流派があっても かまわないと

思うのですが、それによって混乱するのは、お客様です。


特に最近は、ネットや鑑定士のブログ、無料の鑑定掲示板などで

プロの方から、そうでない方まで、持論で鑑定結果をだしてしまいます。


そうすると、真逆の結果がでることになり、お客様は「悪い結果」が

印象として強く残りますから、どの時期も全部ダメ。

命式も、ここが悪い、あそこが悪い、じゃあ、最悪の命式ですか?

ということになります。


それでなくとも四柱推命は、少なからず表現が厳しく、

「良い」とはなかなか書きません。特に女性には厳しい占いです。


ご承知のとおりの 「運命大殺界」というものに翻弄され、

20年もずっと最悪なんて言われたら、夢も希望もありません。



これは四柱推命の罪なところだと思っています。

せめて同じ流派なら、同じ考えがベースにないと困りますが、

え?と思う理論を展開なさる鑑定士の方もおられ、

それでは、お客様も混乱するのは当たり前です。


身弱の命式というのは、いまだに人気がありませんが

大運が良ければ、とってもいい人生であり

聞こえのいい 「身旺」も忌神だらけだと

これもまた問題です。


命式と大運、両方みないと、決めれませんし、

ネットの無料サイトや 書店の本だけでは

本当のところは わかりません。


それで自分や大事な家族のことを「ダメな命式と人生ですから」

と決めないでほしい・・・と 常々 思っております。


悪い部分も知るべきですが、必ず良い部分、良い時期があるはずです。

そこを見ないで、平然と 

「あなたの命式は最低です」

「あなたの人生は最悪です」

と言い放つ鑑定士にだけはなりたくないですね。
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