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大殺界、空亡、天中殺を用いない中国四柱推命です。 喜神忌神の時期、格を導き出して、運勢の波を読み解いてみましょう。

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楽観的で飽き性の人
四柱推命の通変星のなかで 「食傷」があります。

食神(しょくしん、しょくじん)、傷官(しょうかん)のことですが、

これは、なかなか面白い星であり、ときには厄介な星でもあります。

キーワードとしては 「子供のような」という意味合いもあり、

純粋で一生懸命で、好きなことや好きなものには夢中になる良いところも

もちろんあるのですが、特にそれが忌神(凶星)の場合、

「急に嫌になる、嫌になったら放り出す」 悪い部分もあるわけです。


それはまるで、幼い子供が 

「犬がほしい、犬が飼いたいよ~。絶対、世話は自分でするから、お願い!」と

ねだり続け、あまりに熱心なので、親が望みをかなえてやると

最初は、本当によく可愛がるのですが、なにかのきっかけで

醒めてしまい、結局、親が世話をすることになる・・。

そういった感じが、そのまま大人になっても、要素として残るということです。



これが男女関係であったりすると、自分の主張だけは、一人前であるが

相手のことは、おかまいなく、約束もすっぽかし、

「結婚しよう!結婚しよう!」と夢中になるが、何か嫌なことがあると

責任から逃れることばかり考える・・・。

相手は根負けして、全部背負うことになるか、諦めてしまいます。



そういう失敗をしていながら、また好きな人ができると、

「次こそは大丈夫」とばかり

楽観的に考えて、また同じことを繰り返すのです。




楽観的なことは、立ち直りも早くて、それはそれでいいのですが、

あれだけ、熱心に言っておきながら、周囲があきれ返るくらい、

すぐ他に目移りしてしまうのです。

それでも本人は、いたって悪気がないので、

結局許されてしまう得なところもあります。



出会ったすぐに、まるで夢のような話をし、

既婚であろうが、子供がいようが

おかまいなく、「一緒になろうよ、きっとうまくいくよ」という

何の根拠もないことを言い出す人には、ちょっと注意が必要です。



本人に嘘はないのですが、あとで、「あのときは、あのとき」と

スルっと逃げられてしまう可能性があるからです。

それでも、予想のつかない言動が魅力のようで

なぜか、モテる人が多いのも事実です。



実際、よくよく付き合ってみると、貯金もないし、準備もしないし、

相手が人任せで何もできない・・では、困るのはアナタです。



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