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大殺界、空亡、天中殺を用いない中国四柱推命です。 喜神忌神の時期、格を導き出して、運勢の波を読み解いてみましょう。

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身旺と身弱
四柱推命に興味をもっている人がふえてきて、とても嬉しい限りです。

よく 自分が「身弱の命式」だとがっかりし

「身旺の命式」だと安心なさっている方がおられますが、それは一概に言えません。

それぞれに 良いところもあるし、そうでない部分も当然あります。

命式によってもバランスのとれた良い身弱もあれば、困った身旺も多いです。


大運に恵まれていれば、身弱であろうと成功は充分望めます。

命式はいいけれど、雲気に恵まれず苦労することもあります。


身旺というのが 「身が強い」つまり 比肩、劫財という自我が強いということで

ときとして人間関係で思わぬ失敗もいたします。


他人の意見を聞かない、自分が正しいと思い込む。そして相手を支配下におこうとする。

それが相手の不満を呼び、しいては関係性に破綻がおきかねません。



よく家族だから夫婦だからと、モラルハラスメントで相手を攻撃して

それでも相手が逃げていかない、世間体は守られる・・と思い込むと

とんでもない しっぺ返しにあうこともあります。



自分の意思が強いのは、いいことも、たくさんありますが、

相手が常に我慢を強いられている状態ですと、いつか爆発します。

面と向かって喧嘩している間はまだいいのです。

相手が水面下で、次の未来にむけて着々と動き始め

気がついたときには、相手が消えていた・・・という悲劇がおこらないよう

結局、自分が辛い思いをするだけなのです。

今から、相手の気持ちを考えて

思いやりをもって接しても決して遅くはありません。



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